漢字かな混じり文
書体を合わせる
漢字を楷書で書くなら、ひらがなも楷書にあう形を選びましょう。漢字が行書だったら、ひらがなもそれにあわせて、行書にあう、やわらかい形を使ったほうが調和がとれます。
字の大きさ
字の大きさは、漢字の中にも「画数が多いものは大きく、少ないものは小さく」とか、ひらがなにも、大きく書く字や小さく書く字がありましたね。その約束を守りつつ、平均して、漢字の大きさを10、ひらがなの大きさを7ぐらいにして書きましょう。
字間
行書の場合には、字間はいつも同じではなく、つけたり、離したりと変化させるのが、流れるように美しく見えるコツです。
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